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イ ベ ン ト 情 報

【産学連携学会ワークショップ 〜地域産学官連携の目指すべきもの〜

   ○日時:平成20年6月14日(土)11:30〜13:00(予定)

   ○会場:国立京都国際会館 本館会議場 Room C-1
       (京都市左京区宝ヶ池 電話:075-705-1234)

   ○参考:第7回産学官連携推進会議 http://www.congre.co.jp/sangakukan/top.html

 「京都会議」の別名で例年恒例の「産学官連携推進会議」も回を重ねて第7回、初日の昼休憩時間に、産学連携学会として通算2回目となるワークショップを開催します。ランチミーティングですから、あまり肩の凝らないお話しを通じて、産学連携を進めるための装置としての産学連携学会の存在をさりげなくアピールします。会員の皆様もぜひご出席下さい。

 大都市圏と比較すると、地方は一般に産業技術の集積があまり高いと言えません。しかし、地域の中小企業対象の産学官連携を熱心に進めている大学や、その地域固有の課題に取り組もうとしている大学の研究者が存在する“地域”もあります。

 本ワークショップでは、地域の独自性ある産学官連携の取り組みを実務者自身が紹介することで、産学官連携の多様性と意義の深さを感じていただきたいと考えています。また、このような「情報交換の場」としての産学連携学会の活動の意義についてもご紹介して、出席者の認識を深めていただこうとしています。

 所謂、“地方”のなかでは大都市圏と比較し、産業技術の集積度が決して高いとは言えない地域でありながら、その地域の中小企業対象の産学官連携を熱心に進めている大学もあれば、その地域固有の課題に取り組もうとしている大学の研究者もおります。ここでは、地域の独自性ある産学官連携の取り組みを、皆様にご紹介していき、産学官連携の多様性と意義の深さを感じていただくことを目的とします。また、そういった情報の交換の場としての産学連携学会の活動の意義についてもご紹介します。

   1.会長挨拶  (徳島大学 佐竹 弘)
   2.趣旨説明  (大分大学 伊藤 正実)
   3.地域産学連携事例の紹介
     ○工学的素養を持ち農業関連分野に参入する人材の育成(北見工業大学 内島典子)
     ○地域医療の向上を目指した新しい試み(島根大学 中村守彦)
     ○産学往来・漆器デザイン─地場産業とのデザイン開発(和歌山大学 河崎昌之)
     ○リエゾン活動における新展開−学金連携−(岡山大学 藤原貴典)


ワークショップのご案内(PDF 38KB)


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