Japan Society for Intellectual Production
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2019年度 産学連携学会シンポジウム 開催のお知らせ

『イノベーション・マネジメントシステム~効率的なイノベーション創出を目指して~』

日時:2020年2月7日(金) 13:30~18:00(受付12:30)
会場:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館講堂(参加費無料)
意見交換会:18:30~20:00(会費4,000円)
@東京海洋大学 越中島キャンパス マリンカフェ
定員:シンポジウム 200名  意見交換会 70名(定員に達し次第〆切)
申込:https://kokucheese.com/event/index/586831

 多くの企業において、競争力強化を目的に、アクセラレーションプログラムの創設、コーポレートベンチャーキャピタルの拡大、スタートアップとの連携など、様々なオープンイノベーション活動が取り組まれている。従来は特定のオープンイノベーション担当者や役員に起因する成果や偶発的な成功例が多かったが、最近になって組織的・効率的にイノベーションを起こしていくイノベーション・マネジメントシステムを活用した取り組みへと移行する動きが活発化しつつある。

 このような動きに関して、国際的には 2013 年頃から国際標準化機構(ISO )においてイノベーション・マネジメントシステムを検討する委員会が立ち上がり、約 6 年にわたる議論の末、 2019 年 7 月にイノベーション・マネジメントシステムの国際的なガイダンス規格である ISO56002 が発行された。今後、各企業や研究機関が他の機関と連携する際に、 ISO で定められたイノベーション・マネジメントシステムを導入しているかどうかが 連携先選定の判断 基準となることが予想される。

 このような中、本シンポジウムではイノベーション・マネジメントシステムに関する専門家、および各社でイノベーション・マネジメントシステムを推進する責任者の方々をお招きし、 ISO 56000 シリーズの規格内容の紹介、各社におけるイノベーション・マネジメントシステムを活用した具体的な取り組みを紹介いただくとともに、イノベーション・マネジメントシステムに関連するリスクとチャンスを踏まえ、今後、企業や大学はどのように変わるべきかについて討議いただく。これにより、新たな事業創出に関わる大企業だけでなく、大企業と連携する大学、研究機関、および政策立案に携わる政府関係者にとって有益な情報収集の場とする。

主催:特定非営利活動法人 産学連携学会
後援:研究・イノベーション学会、日本ベンチャー学会、アジア・国際経営戦略学会

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<盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。>

アクセスカウンター(2015.12.18以降)

現在の会員数(2020/4/9現在)
正会員:  個人:268   団体:35   学生:15
準会員:  個人:53    団体: 8
賛助会員:    団体:1      藍澤證券株式会社

合計:380


産学連携学会
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