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■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
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■■■■■■■■■■■ J-SIP Mail
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■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
第0092号 <2007.11.15>
当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,産学連携学会事務局
(h19-news@j-sip.org)までお寄せください。
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1.産学連携学会 第6回大会開催案内
大会実行委員長 大分大学 伊藤正実
2.産学連携学会 第5回大会 座長報告(20)
−インターンシップ−
佐賀大学 佐藤三郎
あとがき
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1.産学連携学会 第6回大会開催案内
大会実行委員長 大分大学 伊藤正実
日 時 :平成20年6月26日(木)〜27日(金)
会 場 :コンパルホール
(〒870-0021 大分県大分市府内町1丁目5番38号)
http://www2.city.oita.oita.jp/guide/shisetsu/conpal.html
プログラム(予定)
(1)特別講演
(2)シンポジウム
(3)一般講演
(4)ポスターセッション
産学連携学会 第6回大会長 大分大学長 羽野忠
産学連携学会 第6回大会実行委員会 実行委員長
大分大学イノベーション機構 教授 伊藤正実
大会事務局 大分市旦野原700 大分大学イノベーション機構
リエゾンオフィス 担当 吉野美香
問い合わせ先 電話 097-554-7430 ファクス 097-554-7740
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2.産学連携学会第5回大会 座長報告(20)
「インターンシップ」
佐賀大学 佐藤三郎
インターンシップのセッションでは3件の報告があった。
(株)東芝の山下氏より、研究インターンシップの紹介があった。研究インタ
ーンシップは大学院生(修士1年、博士1-2年)を対象としており、期間を1ヶ
月としているのが特徴である。東芝社内カンパニーの研究・開発・技術センタ
ーが受け入れ部門となり、2007年度では8大学・18研究科・研究機構と組織間
協定を結び実施している。学生からも好評で期間をもっと長くして欲しい等の
要望が出ているほか、担当教員との間で共同研究へ発展したケースも多数あっ
た。
電通大の本多氏からは、人材育成としてのインターンシップの意義と課題に
ついて報告があった。近年、インターンシップに参加した学生、受け入れた企
業ともに満足度は大きいものの、期間を短くする企業は増える傾向がある。イ
ンターンシップは学生と企業との一期一会の出会いの場であり、場を通して大
学と企業が一体となって若者を育てるべきだと結論している。
東北大学の佐々木氏から、プロジェクト実践型インターンシップ(2〜12
ヶ月)の成功要因分析について報告があった。先行研究から成功要因について
2つの仮説を設定し、受入企業と学生それぞれの目的・理解・認識等の情報に
重み付けし、その相違点を分析すると共に、学生への聞き取り調査で確認した。
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あとがき
秋も深まり、各地で産学連携イベントが盛り沢山です。新潟においても、11
月8日、9日と新潟国際ビジネスメッセ2007が開催され、その中に産学連携ゾー
ンが設けられました。そこでは、大学発のプレゼンテーションの開催、さらに
今回は、本学の産学連携を通して生み出された製品、高齢者らの口腔ケアに使
う舌ブラシも販売されました。産学連携を通して事業化に至るケースはそんな
に多くはないですが、自身の大学が関わった製品を見ると産学連携実務者にと
って実感がわいてくると思います。
例年、新潟では、このイベントの時期を境に日照時間が極端に短くなり、冷
え込みが厳しくなります。今年の冬は特に冷え込みが厳しいと予想されており
ます。皆様、健康に留意して、冬をお過ごしください。
事業委員会 大会担当、支部・研究会グループ 川崎一正(新潟大学)