―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 産学連携学会メールニュース
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■ J-SIP Mail
■■■■■ ―――――――――――――
■■■■■■■■■■■■ 発行:産学連携学会(編集WG)
第0117号 <2008.07.18>
当メールニュースではイベントのお知らせや公募情報等,
産学連携に関する情報をお流しいたします。
会員の皆様への情報の配信をご希望の方は,news@j-sip.org
あるいは産学連携学会事務局(h19-news@j-sip.org)までお寄せください。
バックナンバー:http://j-sip.org/mail_news.htm
[[[[ ヘッドライン ]]]]
―――――――――――――――――――――――――――――――――
★★産学連携学会・産学連携の環境整備に関する研究会のご案内★★
― 利益相反の課題を中心に ―
日時:平成20年8月12(火)〜13(水)
場所:徳島大学 産学官連携プラザ 産学官連携ホール
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>> 産学連携学会・産学連携の環境整備に関する研究会のご案内 <<
― 利益相反の課題を中心に ―
このたび、NPO法人 産学連携学会支部研究会(利益相反研究会)では、産学
連携の環境整備に関する研究会を開催いたします。
産学官連携に係る課題は、ますます増加しており、研究成果が実用化される
度合いが増加するに従って、特許出願と学会発表、外部資金と兼業などの関係
が、大学人にとって身近な課題となってきています。
こうした課題は、産学官連携を社会に定着させ、産と学が共に社会貢献を果
たすには、避けて通れないものであり、いわゆる利益相反として一言で片付け
ることはできなくなっています。産学連携体制の構築には、問題を前広に捉え
て、「産学連携の環境整備」のなお一層の充実が必要であります。
この課題は、大学、企業ともに必要となっています。ともすると、いわゆる
利益相反マネジメントが産学連携推進の障害とも受け取られており、結果とし
て制度整備とマネジメントの実務経験が非常に遅れているのが現状といえます。
この研究会では、利益相反の制度整備の基本からマネジメント実務における
事例解析等の議論を行うことを通じて、産学連携の環境整備の重要性について
の理解を深めることを目的としています。
産学連携の環境整備のための知識の普及、とくに利益相反マネジメント手法
及び自己評価法の確立、利益相反コーディネータ等の人材育成などにお役に立
てればと考えております。多くの大学人、大学担当の企業人の方のご参加をお
待ちしております。
記
産学連携学会・産学連携の環境整備に関する研究会のご案内
― 利益相反の課題を中心に ―
日 時 平成20年8月12日(火)13時〜18時
13日(水) 9時〜12時
場 所 徳島大学 産学官連携プラザ 産学官連携ホール(3階)
徳島市南常三島町2-1(常三島キャンパス)
内容 【1日目】
基調講演「産学連携における利益相反マネジメントの課題」
レックスウェル法律特許事務所弁護士 平井昭光氏
話題提供「産学連携の環境整備のための基礎知識と課題」
徳島大学イノベーション人材育成センター長 佐竹 弘
自由討論会(全員参加型)「利益相反マネジメント体制構築
とその課題」
【2日目】
事例検討会(全員参加型パネルディスカッション)
「利益相反マネジメントにおける課題と注意点」
募集人数 30名程度
利益相反制度の整備やマネジメント体制の構築などの実務担当者など、
大学人、大学担当の企業人の方のご参加をお待ちしております。
参加費用
産学連携学会会員及び地元参加者は3,000円、非会員は4,000円です。
当日徴収いたします。
主 催
NPO法人産学連携学会、徳島大学イノベーション人材育成センター
申し込み
HPの「参加申込書」にご記入の上、FAX又はE-mail
にて、7月16日(水)までにお申し込みください。
期限を過ぎておりますが、詳細は事務局にお訪ねください。
(6月初旬に学会誌等と一緒に案内を同封させていただいております。)
詳 細 http://www.ccr.tokushima-u.ac.jp/topic/080812-13.pdf
■□□―――――――――――――――――――――――――――――□□■
【お問い合わせ先】
産学連携学会事務局(徳島大学知的財産本部内)
〒770-8506 徳島県徳島市南常三島町2丁目1番地
TEL:088-656-7592 FAX:088-656-7593
E-mail:h19-office@j-sip.org
■□□―――――――――――――――――――――――――――――□□■
以上