| 産学連携学会 第5期事業計画 |
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1.学術活動 【全国大会の開催】 年1回の開催とし、シンポジウムを併設しています。 【学会誌の刊行】 年2回刊行しています。特集と投稿からなり、後者は「論文」「短報」「ノート」などのカテゴリーに分かれている。産学連携に関する理論的構築、産学連携成功事例解析、新しい産学連携手法の提案など広い分野における産学連携活動を会員がアピールする専門誌です。学問体系の確立には、幅広い分野の会員からの投稿が求められています。 【ニュースレター/メーリングリスト】 ニュースレターを年間数回発行し、会員との情報共有を強化します。会員が投稿できるメールニュースを設置しており、イベントの連絡にも活用いただけます。 【HPの充実】 本会の窓口であるHPを積極的に活用し、会員間の活動の活性化を支援します。会員の大学等における産学連携関連行事の案内も広く掲載します。 2.事業活動 (1)人材養成・成果公開 【シンポジウム】 産学連携学にもとづく新しい産学連携活動を提起し、シンポジウムとそこでの議論をふまえて社会的に訴求する。実務に裏付けられた学問体系、学問体系に裏付けられた実務を同時に追求する。分かりやすい議論と地域における開催を推進する。 【講習会・講演会】 産学連携学を中核とした産学連携体制の構築、マネジメントの論理・実践による手法など地方における新しい産学連携構築に向けた講習会や講演会などを行う。 (2)地方における産学連携活動の活性化 【地域産学官連携活動】 地域の産学連携機関と連携した講演会、討論会を開催し、地域産学連携関係者との意見交換を通じて地方に質の高い産学連携の推進を支援する。 【支部設立活動】 地域大学や中小企業との学術交流推進に向けた拠点作りを推進する。支部を中核とした大学の産学連携の共同活動、広域情報網を活用した知的財産活用体制の構築など産学連携活動様式の変革を支援する。 |