Japan Society for Intellectual Production
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公開研究会「建築学分野での産学官連携の在り方と今後のシステム設計を考える」(日本建築学会)

建築学会ー産学連携学会 連携研究会ー社会建設における異種異質連携の可能性を探る

公開研究会『建築学分野での産学官連携の在り方と今後のシステム設計を考える』

※主旨=世界的なプロパテント社会では、社会内の異種異質な主体の連携融合が、新しい知と技術、プロダクツを生み出し未来を切り拓く力になる。として、多くの産学等連携の試みが行われて来た。産学等連携とは、産学官公民金等の異種のセクター間の連携を総称するが、其処から学官連携、学金・産金等のサブ集合が切り出されて、多様な様相を呈している。更に言えば、産産連携に注目したオープン・イノベーションや、学学連携としての医工連携、農工連携や、学間・学内連携も有力で、医学内での科を超えた連携や、工内連携による新しい製品の開発など、異種異質連携効果で革新的な成果を産む事例が次々と生まれている。早くから産学連携の実を挙げて来た建築分野は、本来、その連携の典型的な分野であり、連携可能性の宝庫であると言える。単なる建築の設計ばかりでなく、その過程で多くの主体と連携し、日本全国に多様な足跡を残して来た古谷氏に、建築学会を代表して多様な成果を話して戴くことを基軸とし、建築分野での産学連携・異種異質連携を再考したい。加えて、我が国の競争力が衰退傾向を指摘される中で、改めて多種多様な異質連携の可能性を思い起こし可能性を展望する中で、建築学会と、異種異質連携による知の生産を大きな研究・実践テーマとする産学連携学会が、どのような連携共同を設計できるか、フリーディスカッションを試みたい。

日時:2019年11月7日(木)14時40分~17時05分

場所:日本建築学会 会議室(201室)

共催:一般社団法人日本建築学会 情報設計小委員会/特定非営利活動法人産学連携学会

司会進行:湯本長伯(社会構造設計研究所、AIJ小委員会主査・JSIP初代・名誉会長)

  1. 開会 司会(湯本、前掲)
  2. 挨拶(建築学会)   古谷誠章(AIJ早大教授・A第55代会長)
  3. 挨拶(産学連携学会) 木村雅和(静岡大副学長・J第6代会長)
  4. KeyNote:産学連携・簡略史と今後の展望 湯本長伯(モデレータ、前掲)
  5. 基調講演:多種多様な主体との連携実施事例 古谷誠章(前掲)
  6. ディスカッション (司会:湯本、前掲)
  • 古谷誠章(早稲田大学教授・日本建築学会第55代会長)
  • 木村雅和(静岡大学副学長・産学連携学会第6代会長)

コメンテーター

  • 齋藤公男(日本大学名誉教授・aforum代表、第50代会長)
  • 野城智也・東京大学生産技術研究所教授(前所長・副学長)
  • 北野 允(文部科学省・大学技術移転推進室室長)
  • 川上悟史(経済産業省・大学連携推進室室長)
  • 久納寛子(農林水産省・産学連携室室長

※湯本長伯(社会構造設計研究所、AIJ情報設計小委員会主査・JSIP名誉会長)

※ 申込方法など

公開研究会「建築学分野での産学官連携の在り方と今後のシステム設計を考える」

日本建築学会のHPに申込み概要が掲載されましたので、お知らせ致します。

研究会への参加は建築学会側でまとめますので、以下から申込お願いします。
申込 https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=624874
ウェブ上で、「産学連携学会会員は(共催団体)に〇」、「日本建築学会正会員は(正会員)に〇」という記入でお願い致します。

※上記よりお申込みが出来ない方は nagyumt@kyudai.jp までご連絡ください。

参加費:1000円 (当日会場払い)

アクセスカウンター(2015.12.18以降)

現在の会員数(2019/4/17現在)
正会員:  個人:292   団体:38   学生:17
準会員:  個人:62    団体: 11
賛助会員: 1

合計:421


産学連携学会
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