第12期 事業計画・定例総会資料
第12期(R7~R8)産学連携学会活動の5つの柱
1. 政策関係者との関係強化
産学連携に関係する政策を所管する省庁等との関係強化、提言、施策情報の会員への発信
2. 産学連携学の確立に向けた取り組み強化
査読システムの改革による査読のスピードアップ、投稿前論文サポート
3. 学会広報の強化
学会ホームページのリニューアル、SNS等による必要な情報を届ける機能の強化
4. 国際比較研究の強化
日韓ワークショップの開催、他学会等との交流
5. 選択と集中による経費の合理化
産学連携に関係する政策を所管する省庁等との関係強化、提言、施策情報の会員への発信
令和8年度事業計画
- 大会の開催: 第24回大会(金沢大会)を6月18日~20日に開催 (終了しました)
- 学会誌の発行: 「産学連携学」(電子版)を年2回発行
- 学会誌投稿論文のサポートを本格化
- 産学連携に関する政策研究を活発化、学会内外に情報発信
- 産学連携学入門の改訂新版の編集(継続)
- メールニュース:随時の発行
- 第9回日韓ワークショップ:韓国大田(テジョン)市にて開催(7月16日)
- 他学会との連携交流や研究会活動を通じて国際比較研究の強化
- 支部活動
北海道支部:
東北・北関東支部と連携した東日本リエゾンカンファレンス及び地域産学連携ジョイントセミナーを開催、産学官連携交流のためのリエゾン交流セミナー等の開催、支部HP 運用
東北・北関東支部:
福島大会(令和8年9月10日:コラッセふくしま)を開催、産学連携学会・地域活性学会・アジア市場経済学会三学会ラウンドテーブル(11月または12月)を開催、北海道支部と連携した東日本リエゾンカンファレンスを開催予定
中部・北陸支部:
地域課題検討会(年数回程度 オンライン開催)、幹事会開催(年2回 研究会、検討会に合わせて)
産学連携学会・地域活性学会・アジア市場経済学会共同事業シンポジウム 令和7年12月6日@宮城県仙台市
関西・中四国支部:
令和8年12月頃に第17回研究・事例発表会を開催予定、幹事会(令和8年5月、10月、12月、令和9年3月)の開催を予定
九州支部:
産学連携ネットワーク会議でセミナーの開催(半導体産業との連携手法や新たに生じる地域課題、地域間連携等から抽出したテーマを題材として企画)