学会の論文投稿に対する具体的なサポート
産学連携学会は、論文等の積極的な投稿を支援することを目的として,「論文サポート」をスタートしました。
「投稿したいが、論文等の作成の経験が少なく不安だ」、「論文等作成の適切な指導を受ける環境にない」、「論文等を作成したものの審査を受ける自信がない」、「作成した論文等を他者の目でチェックしてもらいたい」など、論文等の投稿に苦慮している人は論文サポートを利用することができます。
論文サポートの支援者は、当該論文等の査読審査に一切関与しませんので、論文サポート利用が学会誌『産学連携学』に採択されることを保証するものではありませんが,論文等としての体裁を整え,審査に耐える論文等の作成に役立つものと考えています。
対象者
- ①産学連携学会会員
- ②『産学連携学』に投稿を目指している非会員(ただし、論文サポートの支援を受ける際に本会への入会をお願いしています。)
なお,①,②とも適切な指導を受ける環境にない、研究指導者のいない人を対象とします。学生等で研究指導者がいる場合は原則として対象とはなりません。詳しくは、論文サポート委員会にお尋ねください。
対象論文等
論文サポートの対象となる論文等は以下のとおりです。
- ① 投稿前で、既に原案ができている論文等(産学連携学 投稿規定2.投稿区分に記載されている1)論文,2)研究ノート,3)事例研究を示す)
- ② 論文等を投稿したが,「学術誌編集・改革委員会」により論文サポートを受けた方が良いと判断され、投稿者が論文サポートを希望した論文等
- ③ その他 論文サポート委員会、あるいは、学術誌編集・改革委員会が論文サポートを受けることが望ましいと判断し、投稿者が論文サポートを希望した論文等(例えば、査読でCやDと判定された論文等)
利用方法
論文サポートを希望する人は、原則として『産学連携学』原稿執筆要領に基づいて作成した原稿(図,表を含む)に、論文サポート申込書を添えて,電子メールで件名に「論文サポート希望」と記載の上、学会事務局(E-mail:j-sangaku@j-sip.org)に送って下さい。 原稿作成前の論文サポートに関する相談については、同じく事務局にメールでお問い合わせ下さい。論文サポート委員会、あるいは、学術誌編集・改革委員会で対応を検討します。
論文サポート申込書はこちら支援者
論文サポートの支援者として、原則として、論文サポート委員会委員及び本学会理事から1名を選定します。
注意事項
- 研究指導者がいる場合には原則として本サポートは受けることができません
- 論文を作成するためのサポートまでであり、研究指導を行うことはできません
- 論文サポートは査読審査に採択されることを保証するものではありません
- 下記に該当する場合にはサポートを中止することを原則とします
- ① 支援を希望する者と支援者とのやりとりが長期にわたって滞った場合
- ② 支援の開始から理由なく半年以内に投稿に至らなかった場合
- ③ その他,支援の継続が困難になった場合