お知らせ

2026.07.16 (木)

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学会誌『産学連携学』第22巻第2号を発刊いたしました

本学会では、学術誌編集・改革委員会が中心となり、学会誌『産学連携学』を
年に2回発刊しております。このたび、『産学連携学』第22巻第2号が完成し、
電子書籍として発刊のはこびとなりました。
本号では、「産学連携学会第23回大会 学会誌投稿・査読システム改革特別
セッション」を特集しています。小野浩幸会長による「積極的に研究・
活動成果を学会誌に投稿を」、北村寿宏氏による「論文投稿の誘いと
『論文サポート』の仕組み」の2編を掲載しています。
合わせて、論文2編、事例報告1編を掲載しています。
ご寄稿・ご投稿いただいた皆様、査読及び編集にご協力いただいた皆様に、
改めて感謝申し上げます。会員の皆様におかれましては、ぜひ本号を
ご覧いただき、今後の研究及び実践活動にお役立てください。

『産学連携学』電子ブックはこちらからご覧いただけます。

【学術誌編集・改革委員会からのお知らせ】
学術誌編集・改革委員会では多くの会員の皆様からの投稿をお待ちしています。
産学連携の現場で生み出された研究成果や活動成果を論文等として記録し、
会員間で広く共有することは、「産学連携学」の体系化と、実践活動の
さらなる高度化につながります。大会や研究会等で発表された内容についても、
ぜひ投稿をご検討いただければ幸いです。

また、論文サポート委員会では、会員の皆様が質の高い論文を投稿できるよう、
投稿前の原稿作成をサポートしています。投稿に際して不安やお悩みのある方は、
論文サポートの活用をぜひご検討ください。

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